3月6日に「ユニフォームソムリエ資格試験 第14回初級コース」を実施し、全国で112名が受験しました。
今回は、ホスト会場の大阪会場(綿業会館)の他に、全国のユニフォーム関連企業や繊維業界の検査機関など26社から99名がZOOMによるオンラインで出席、初めて受験する企業の増加もあってオンライン比率は受験者の88%(昨年75%)となりました。
受験者は専門の講師からユニフォームガイダンスとワーキングウエアに関する講義を受講した後、選択式50問の試験問題に挑みました。
ユニフォームソムリエ資格試験は、2013年の開始以来、これまでに初級コースに1,060名、初級合格者対象のマザーコースに506名が合格しています。合格者は、その知識と経験を活かしてユニフォームの魅力を広く発信し浸透させる役割を担い、関連職種で活躍しています。
